平成21年度
全国高等学校総合体育大会
奈良県実行委員会



2009年7月28日~8月20日
スローガン毛筆作品   シンボルマーク
2009 近畿まほろば総体
http://www.09soutai.com/
     総体通信
高校生実践活動説明会開催
        平成19年11月  第6号
発行 全国高校総体開催推進室

   求むアイデア 豊かな感性で素敵なプランを
   
 日だまりの恋しい季節となりました。県内の高校生のみなさんに、「総体通信」第6号をお届けします。
全体会の風景 去る11月22日、全国高校総体開催推進室で、「『2009近畿まほろば総体』奈良県実行委員会高校生実践活動説明会」を開催しました。寒風が吹きすさぶ中、県内の高等学校及び中等教育学校後期課程の生徒会長や生徒代表と、引率の先生など約百名が集まってくれました。
 最初に県実行委員会副会長の矢和多忠一教育長先生から、「インターハイ開催に向け、県内高校生のもてる力を結集させて、来県者を歓迎する方法やインターハイを盛り上げる方法を、主体的に考えてほしい」との激励がありました。
 続いて、担当者から、インターハイの概要や奈良県開催競技について、また高校生実践活動のコンセプトやプランについて、説明を行いました。その後、地域別に4ブロックに別れ、教室で分散会を持ちました。分散会では、インターハイに向けて自分たちの学校ではどんなことができるか、選手が奈良を訪れた時にどんなもてなしをすればよいかなどについて、ざっくばらんに話し合ってもらいました。 
 まとめの会では、各ブロック代表者から分散会の様子を報告してもらいました。パンフレットやチラシを作成し宣伝すべきだとか、各校の専門性を生かした取組を考えたいとか、建設的な意見が数多く出され、頼もしく思いました。課題の伝達とポスター等の配付に続き、最後に小林勢治室長(実行委員会事務局次長)から「昨年度の『06総体THE近畿』の先輩補助員に負けない活躍を期待します」とあいさつがあり、閉会しました。
 
分散会の風景  各校の生徒会に課した課題は、次のようなものです。
 
①インターハイに向けて各校で実践できそうな活動を、歓迎・広報啓発・環境美化の3ジャンルそれぞれ1つ以上考えてください。
 ②自校単独ではできないが、数校合同であるいは県内高校一斉に取り組めそうなプランを考えてください。
 ③「高校生実践活動」の名称を考えてください。



 すでに代議員会やホームルームで話し合いを進めてくれている学校もあるかもしれませんね。締切は来年1月31日となっています。
 インターハイは「高校生のための、高校生による大会」と言われます。選手として出場する高校生の華やかな姿だけでなく、大会の運営や準備を支える開催地高校生の尊い姿がそこにあるからです。「2009近畿まほろば総体」の成功に向けて、是非とも県内高校生のみなさんの熱意と創意を結集してほしいと思います。素敵なプランを提出してくれることを期待しています。よろしくお願いします。   

詳細は http://www.09soutai.com まで

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