平成21年度
全国高等学校総合体育大会
奈良県実行委員会



2009年7月28日~8月20日
スローガン毛筆作品     シンボルマーク
2009 近畿まほろば総体
http://www.09soutai.com/
        総体通信
佐賀総体に向けて
          平成19年7月  第3号
発行 全国高校総体開催推進室

   県内の高校生のみなさんに、「総体通信」第3号をお届けします。

【作品応募お礼】
  まず、4月11日から6月29日までの期間、近畿2府4県の中高生に募集していた、平成21年度全国高等学校総合体育大会愛称・スローガン・シンボルマークについて、たくさんの作品を応募いただき、ありがとうございました。当初は県内高校生の作品が少なく危惧していたのですが、締切近くになって、実にたくさんの作品を提出いただきました。おかげさまで作品総数は、愛称が34校から1185点、スローガンが48校から2920点、シンボルマークは55校から1080点にのぼりました。ホームルーム活動はもちろん国語や情報、美術の授業等の時間を割いて、学年単位あるいは学校単位で取り組んでくれたところもあるようで、あまりの数の多さに、うれしい悲鳴をあげながら整理させてもらいました。慎重に審査し、9月には最優秀作品を発表する予定です。本当にありがとうございました。
 
  5月の校外学習で奈良で班別研修を行い、奈良は生徒にとって思い出ある地となりました。小学生のころから、何度も訪れている生徒もいます。平成21年、この生徒たちは高校1年生になっています。「総体に出場しているかもしれないね」と話しながら作品づくりにとりくみました。

  応募作品に交えて、京都府の中学校の先生から上のようなお便りをいただきました。
 奈良県が主会場となる平成21年のインターハイが多くの人に注目され期待されている大会であることを改めて感じました。

【いざ佐賀へ】
 7月13日(金)に奈良県社会福祉総合センター(橿原市)で、7月28日から始まる「2007青春・佐賀総体」に向けた選手団の結団式が行われました。県教育長の矢和多忠一先生や県高体連会長の和田清鷹先生から激励の言葉を受けた後、選手団を代表して、添上高校陸上競技部の大谷優貴乃さんが、力強く健闘を誓ってくれました。
 4月から各地で繰り広げられた奈良県予選のいくつかの競技を見る機会を得ました。大歓声に包まれながら汗を散らすにぎやかな競技もあれば、静謐な空気の中静かな炎を燃やす凛とした競技もあり、多様なスポーツのありようを面白く思いながら見せてもらいました。皆さんも、テレビ放送されるようなスポーツについてはよく知っているでしょうが、そうでない競技も結構あるのではないかと思います。インターハイ奈良県開催という、半世紀に1度のこの機会に、県内開催の15競技を中心に、各競技について、ルールや歴史を調べ、関心を高めて欲しいと思います。
 予選を勝ち抜き、見事全国大会へと駒を進めた選手の皆さん、大会当日まで体調管理に努め、ぜひ彼の地で自分のベストパフォーマンスを展開して欲しいと思います。佐賀県に皆さんの「君色の風」が吹くことを祈っています。
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平成21年度全国高等学校総合体育大会奈良県実行委員会