平成21年度全国高等学校総合体育大会
開 催 基 本 要 項 |
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総 則
平成21年度全国高等学校総合体育大会(以下「大会」という。)を開催し、運営するためにこの要項を定める。
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目 的
大会は、高等学校教育の一環として、高校生に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とスポーツ精神の高揚を図り、心身ともに健全な高校生を育成するとともに、高校生相互の親睦を図ることを目的とする。
本県の開催にあたっては、近畿各府県と連携し、広く県民の理解を得ながら、高校生のスポーツイベントにふさわしい、高校生の活動を中心に据えた「簡素な中にも心温まる大会」を目指すこととする。
また、全国からの参加者を「もてなしの心」で迎えるための全ての活動を、教育活動の一環と捉え、高等学校教育にとどまらず本県の学校教育全体の活性化に資するものとする。
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主 催
(財)全国高等学校体育連盟(以下「(財)全国高体連」という。)、奈良県、奈良県教育委員会、関係競技種目別全国統括団体とする。
競技種目別大会については、会場地市町村及び同教育委員会を加える。
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後 援
文部科学省、(財)日本体育協会、日本放送協会とする。
競技種目別大会については、(財)奈良県体育協会及び会場地市町村体育協会を加える。
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主 管(競技種目別大会)
全国高体連競技種目別専門部、奈良県高等学校体育連盟(以下「県高体連」という。)及び奈良県開催競技団体とする。
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協 賛
(財)全国高体連の大会協賛に関する申し合わせ事項に基づく企業・団体とする。
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大会の開催期間
平成21年7月28日から8月12日までとする。
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実施競技(夏季大会 15競技16種目)
陸上競技、バレーボール、ソフトテニス、サッカー、ソフトボール、柔道、レスリング、弓道、テニス、自転車(トラック・ロード)、ボクシング、ホッケー、ウエイトリフティング、フェンシング、なぎなた
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準備体制
大会の準備運営については、奈良県実行委員会、県高体連及び県内高等学校を中心とし、関係市町村、関係機関・団体等と緊密な連携のもと、次の準備体制で推進するものとする。
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ア 大会開催に必要な準備及び総括的な運営に当たるため、奈良県実行委員会を設置し、大会開催基本方針に基づき、その推進に努める。
イ 県高体連、(財)奈良県体育協会及び奈良県競技種目別団体等と連携し、競技力の向上及び指導者の養成等について必要な施策を講じ、学校及び地域におけるスポーツの振興とその推進に努める。
ウ 奈良県実行委員会は、平成19年度に設置する。
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(2) 会場地市町村及び会場地市町村教育委員会
競技種目別大会の開催に関し、奈良県実行委員会、関係機関・団体等と緊密な連携を図り、大会の基本方針・実施計画に基づき、その推進を支援する
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(3) 奈良県高等学校体育連盟
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ア (財)奈良県体育協会、奈良県開催競技団体等の協力を得ながら、競技力の向上及び競技役員等の養成に努める。
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イ (財)全国高体連、近畿高等学校体育連盟、会場地市町村、(財)奈良県体育協会及び奈良県開催競技団体等との緊密な連携のもと、円滑な競技運営に努める。
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ウ 奈良県高等学校長協会等関係団体の協力のもとに、県内高校生の主体的で積極的な大会への参加を促す。
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競技種目別大会
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(1) 大会の運営
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競技種目別大会の運営については、全国高体連競技種目別専門部、競技種目別全国統括団体、県高体連、奈良県開催競技別団体が、奈良県実行委員会及び会場地市町村と緊密な連携を図りながらこれに当たる。
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(2) 実施要項
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ア 競技種目別大会の実施要項については、奈良県実行委員会が全国高体連競技種目別専門部と協議のうえ原案を作成し、平成20年10月までに全国高等学校総合体育大会中央委員会に提出する。
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イ 各競技種目別大会の実施要項に記載する内容は、次のとおりとする。
@実施期日 A会場 B競技日程と方法 C参加資格 D参加制限 E参加申込 F参加料 G表彰
H宿泊 Iその他必要な事項
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(3) 各競技種目別大会の実施要項及び申込用紙は、平成21年4月20日までに奈良県実行委員会が各都道府県高等学校体育連盟事務局あてに送付する。
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11 大会の式典
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(1) 総合開会式は、平成21年7月28日、奈良市鴻ノ池陸上競技場で行い、各競技種目別大会関係者の参加を原則とする。
(2) 総合開会式において、公開演技を実施する。
(3)競技種目別大会の開会式及び閉会式は、それぞれの会場で行う。
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12 大会の経費
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大会の準備ならびに運営のための経費は、国庫補助金、奈良県補助金、会場地市町村負担金、(財)全国高体連負担金、助成金、参加料、寄附金、協賛金等でまかなう。
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13 施設・設備
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各競技会場における競技施設・設備は、可能な限り現有の施設・設備を活用するものとする。ただし、競技運営上、整備等の必要が生じた場合は、原則として、仮設により整備・充実を図るものとする。
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14 宿 泊
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(1)
(2)
(3)
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大会役員、競技役員、都道府県本部役員、選手・監督及び報道関係者の宿泊は、奈良県実行委員会が準備し配宿する。
宿舎はホテル及び旅館を原則とする。
宿泊料金は、奈良県実行委員会があらかじめ近畿各府県実行委員会と協議したものについて、平成20年の全国高等学校総合体育大会中央委員会に提出する。
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15 輸 送
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(1)
(2)
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総合開会式に参加する選手及び監督等の輸送は、原則として公共交通機関によるものとする。ただし、特に交通事情が悪い場合は、別に輸送手段の検討を行うものとする。
会場地における交通手段については、原則として公共交通機関を利用する。
ただし、特に交通事情が悪い場合は、別に輸送手段の検討を行うものとする。
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16 広 報
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県、市町村、関係機関・団体等が緊密な連携を図りながら、各種広報媒体を活用し積極的で広範な広報活動を展開する。
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17 その他
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その他必要な事項は、(財)全国高体連の定める全国高等学校総合体育大会開催基準要項によるほか、奈良県実行委員会に諮り、定める。
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